日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は11日、今年10月1日にLPGAオフィシャルファンクラブ「LPGA CLUB」を創設し、ファンクラブ会員を募集すると発表した。また、オフィシャルファンクラブ創設に伴い、LPGAとクレディセゾンは提携し、ファンクラブの会員証を兼ねたクレジットカード「LPGA CLUBカード」の発行を開始する。
「LPGA CLUB」は、女子プロゴルファーとLPGAツアーの応援者や、ゴルフプレーヤーを対象としたファンクラブで、入会者には、会員証としてUCゴールドカード機能が搭載された「LPGA CLUBカード」が発行される。
入会すると、プロとの交流イベントや、会員限定チャリティオークションへの参加が可能となり、年に数回、会報誌として「LPGA CLUB」ニュースが発行される。
会員専用ホームページには、ゴルフデスクを常設し、ゴルフ場予約サービスを提供。そのほか、オリジナルグッズの割引特典や、プレー優待券の進呈、トーナメントコースでのプレーなどの優遇を受けられ、ゴルフのラウンド中、自身の携帯電話を使って残距離や飛距離を簡単に測れる「SNPサービス」も提供する。
「LPGA CLUBカードカード」は、年会費1万6800円(税込)で、利用することでたまる永久不滅ポイントを、「LPGA CLUBオフィシャルグッズ」と交換することができる。
連邦当局が強制捜査を行った研究所は56カ所に上り、その多くは目立たないビルの薄暗い地下室に位置していたという。米麻薬取締局(DEA)は、強制捜査により、1,140万錠の違法に製造されたステロイドを没収した。
DEA広報官のGarrison Courtney氏は、「今回の一斉検挙で発見した違法ステロイドの量の多さに驚いている。今までにない規模の量だ」と述べた。
今回の一斉検挙は、世界スポーツ界で高まる成長ホルモン剤使用疑惑を受け行われたものであるという。
米連邦当局による今回の違法ステロイド一斉検挙は、中国、メキシコ、カナダ、オーストラリア、ベルギー、デンマーク、ドイツ、スウェーデン、タイの9カ国政府の協力によって行われた。世界各国で2008年北京オリンピックに向けたスポーツ選手の違法行為に懸念を示している。
今回摘発された違法ステロイド製造業者の中には、中国から成長ホルモン剤を密輸して米国で売りさばいていた業者も存在するという。またこれら違法製造業者の顧客には高校の体育会系クラブに所属するスポーツ選手、ボディビルダー、その他一般人も多く存在するという。
9日、テニスの四大大会今季最終戦・全米オープン最終日が米国・ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。
男子シングルス決勝では、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を7―6、7―6、6―4で破り、大会4連覇を達成。優勝賞金140万ドル(約1億6000万円)を獲得した。
全米4連覇は1968年のオープン化以降初。また、フェデラーは4大大会通算12勝目で、ロイ・エマーソン(オーストラリア)と並ぶ史上2位となった。1位は14勝のピート・サンプラス(米国)。
女子ダブルス決勝では、第7シードのナタリー・ドシー(フランス)、ディラナ・サフィナ(ロシア)組が初優勝を果たした。